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Fate Twisted JP

海外のLoL情報を解説したりするところ 2日に一回ぐらい更新したい

(Patch 7.1)ヴァルスADC 流行の理由と新ビルド

LoL

 

あぁ^~

 

今回の記事はこちらの英文の記事を参考にしながら書かせていただきます↓

http://www.lolking.net/news/the-arrow-of-retribution-varus-versatility

 

上の記事のタイトルを直訳すると”ヴァルスの多能性”となりますが、

 

その名の通りヴァルスはとても器用なADCとして評価され始めて現在メタのトップに君臨してるチャンピオンです。

 

何故?いかに多能なのか?そういった疑問を今回の記事で順を追って解説していきます。

 

 

今シーズンにおけるADCの役割

 

前シーズンからすでに”純火力”としてのADCの役割は薄れていきましたが、昨年のWorldsでピックされていたADCはユーティリティの役割面で非常に優れているものばかりでした(アッシュ、ジン、シヴィアなど)。

 

今シーズンでもそういった点にあまり変わりはなく、パワースパイクを得るのに3、4アイテムを必要とする、序盤とても貧弱なADCはその他方面でチームをアシストできる力が必要不可欠と言われてます。

 

特に競争シーンではCDRを重視したビルドでアルティメットスキルの回転率を上げ、活躍するアッシュとジンをたくさん見ますね!

 

そしてヴァルスもほかの二人と比べて射程は短くなりますが、強力なCCを持つアルティメットスキル”穢れの連鎖”(かっこいい)を持ってます。

 

 

レーン戦の強さ/安全なウェーブクリア

 

ヴァルスはレーン戦で無類の強さを誇ります。主力スキルであるQとEの射程がとても長い上、通常攻撃の射程距離が平均的なADCよりすこし長い575なのもレーンの強さを後押ししてます。

 

今シーズンのメタにおいてレーン戦の強さはとても評価される項目ですので(メイジサポートが大流行してる理由でもある)、基本的にレーンの貧弱なADCはあまり競技シーンでは選ばれません。

 

迅速で安全なウェーブクリアができるのもヴァルスの多能性の一つです。フルチャージしたQをミッドタワーで振り回すだけで相手チームはシージ/タワーダイブがとても厳しくなります。

 

 

ある程度のタンクを溶かす力

 

コグマウやヴェインクラスまでにはいかなくても、ヴァルスにはタンクを溶かす力を秘めてます。

 

Wのスタックした疫病を他アビリティでトリガーすることで相手のHPを魔法ダメージとはいえ割合で削ることができるから(最大で15%)。

 

Wとのシナジーを重視した、今プロプレイヤー内で流行っている初手王剣ビルドもタンク溶かし性能を後押ししてます。

 

 

ここまで読んで下さればいかにヴァルスが器用なチャンプかわかってくれたかと思います・・・ヴァルス強すぎィ!

 

そして今流行っている初手王剣ビルド↓(Stixxay氏のProbuildsを拝借したもの)

f:id:loldjyasutani:20170118181544p:plain

 

王剣→ルナーンハリケーンまでが固定ビルドでそこからは状況別に選んでも問題なさそう。

 

前までのごく一般的なADCビルドであったエッセンスリーバー、ルナーンハリケーン、インフィニティエッジのビルドと比べると:

 

  1. 総合ADが少なくなるためQの威力が下がる
  2. エッセンスリーバーのマナ持ちの良さが消える
  3. CDR低下による名アビリティの回転率の低下

 

などのデメリットもありますが、王剣ビルドのメリットは:

 

  1. 王剣のパッシブとAS増加によりWとのシナジー/タンクを溶かす性能が高い
  2. 王剣のアクティブのおかげで引きうち性能が高まる
  3. ヴァルス自信のパッシブによるASブーストとものすごく相性がいい
  4. パワースパイクが従来のビルドより早い

 

などが挙げられます。どちらも一長一短なので状況に応じてビルドを変えられるのもヴァルスの強みですね・・・(大抵のADCはビルド幅がとても狭い)

 

この間のLCKでもヴァルスピックされまくってました。やっぱ強いんすねぇ・・・(メタ奴隷感)

 

今回の記事はここまでです。読んでいただきありがとうございました。

 

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